海外旅行持ち物リスト

必須!! 海外旅行持ち物リスト 厳選8選

posted in: CURIOUS, 旅情報 | 0

旅に行く時、なかなか持っていく持ち物が決まらず時間がかかってしまうという方は多いはず。

私もその1人でしたが、旅に行く度に「持っていけばよかった」「持ってこなければよかった」という物が分かってきました。

現地で買えばいいや〜と思っていても実際売っていなかったり、高かったりすることもあります

今回は日本から持っていくべき 海外旅行持ち物リスト をご紹介していきます。


 

 

マスク

海外でマスク

 

日本で当たり前のように売っているマスクも、国によってはマスクが全然売っていなかったりすることがあります。

オーストラリアではマスクを探して何件もの薬局を周ったくらい。

都市部では売っているかもしれませんが、ローカルな場所に行く人は特に何枚か持って行くことをおすすめします。

これは旅に出て受けたカルチャーショックの1つなのですが、海外でマスクをしていると「すごくひどい病気」と思われることがあります。

なのでヨーロッパやオーストラリアでマスクをしていると現地の友達から「どうしたの!?」と必ず聞かれていました。

マスクをしていると安心して、マスクをつけてるのかつけていないのかも分からなくなる私にとってはマスクは必需品。

特に乾燥する飛行機の中や砂埃が気になる砂漠、排気ガスが気になる場所では大活躍します。

マスクであればさほど荷物にもなりませんね。

 

手ぬぐい

日本手ぬぐい

 

海外ではなかなか売っていな日本の手ぬぐい。

ありそうでなくて、あっても高かったり。

この手ぬぐい、意外にも大活躍します。

首に巻いて汗を拭くのに使ったり、男性であれば頭に巻いたり。

バスタオル代わりにもなります。

農家の人が手ぬぐいを首に巻いている理由が本当によく分かる!

手ぬぐいは日本独自の柄や模様が入っているものも多いので、旅中に出会った人との会話のネタにもなるかもしれませんね。

 

時計

これは携帯を持っている人であれば携帯で時間をちゃっと見れますが、携帯電話を持たない私にとっては必須のアイテム。

そしてやはり日本で買うほうが安くていい物が多いように思います。

買うのであればシャワーを浴びる時もシュノーケリングなどのマリンスポーツをする時も身につけられる防水性がある時計がおすすめです。

防水性がある時計で有名なのがGショック。

旅人のGショック率の多さにびっくり。やはり良い物は世界共通なのですね。

時計の他にも、カメラやパソコンなどの電化製品を買うのであれば日本で買っていった方が安く済む場合が多いです。

 

海外旅行保険

海外旅行保険

 

いつも旅の準備を後回しにしてしまう私は出発直前になってバタバタしてしまうことが多く、海外旅行保険を加入せずに出国してしまったことがあります。

海外旅行保険に加入しなかった時は本当に後悔しました。

海外旅行保険は日本にいる時でないと加入できないようになっており、それは法律でも定められています。

滞在国に着いてからでもどうにか加入できるのではないかと思っていた私はそれができないことに気づき、結局その国の保険会社に加入しました。

入れたのには安心しましたが、日本語でさえ理解が難しい保険用語や保険の範囲の説明(私だけ?)は英語で読むのは一苦労。

そして海外の保険会社は保険範囲が狭かったり保険のオプションをつけると高額になったりします。

海外でよく事例が多い盗難も保証外ということが多いのでやはり日本で加入するのを強くおすすめします。

旅の期間が未定という方も、海外からでも保険期間中であれば延長できるようです(保険会社に要問合せ)

「別に加入しなくても問題ないでしょ」という強者も旅人では多いですが、旅では何が起こるか分かりませんし日本にいる時のように言葉が自由に通じ、救急車は無料という国も少ないのです。

クレジットカード付帯の海外旅行保険も期間が3ヶ月のみということが多いので確認しておきましょう。

旅でハプニングはつきもの。何かあってから後悔しないように加入をおすすめします。

 

クレジットカード

クレジットカードは海外旅行において必須のアイテム。

長期で1つの国に滞在するのであれば海外で銀行口座を作り、クレジットカード機能付きのカードも作れますが色々な国を回るのであれば日本で作っていくことをおすすめします。

現金を多く持ち歩くのも危険で、もし財布が盗まれてしまったら財布の中に入っていた現金は海外旅行保険では保証対象外になってしまいます。

クレジットカードであれば万が一盗まれた場合でも電話してカードを止めてもらえば被害は最小限に抑えられますし、使われてしまってもすぐに連絡すれば使われたお金を保証してくれるカード会社もあります。

そして、クレジットカードは身分証明書の役割をすることもあるので便利です。

注意が必要なのはクレジットカード番号の保管方法。

盗難されたりなくしてしまった場合に備えて番号を控えておくことは良いのですが、誰でも見れるパソコンの中に入れたり、暗証番号なども忘れないように書いておいたりすることは危険です。

私は盗難されても相手が読めないように、番号をひらがなで書いてました。

悪い日本人がいないことを願って…。

 

国際免許証

国際免許証

 

旅をしていると、ここ絶対バイクで走ったら気持ちいいよな!

とか、

このハイウェイを車で走りたい!!

と思うことが出てきます。

発展途上国だとパスポートだけでバイクが乗れてしまうこともありますが、バイクや車に乗るのであれば国際免許証を持っていたいもの。

身分証明にもなるので便利です。

国際免許証は1年間有効ですが、国や州によっては国際免許証だけでは乗れないことがあったり期間が決められていたりするのでその国や州の決まりを事前に確認しましょう。

 

国によっては生野菜や水道水を避けないと衛生的に心配ということもあります。

気をつけていてもお腹が緩くなったり、胃が痛くなってしまうことがあり、薬に頼ってしまうこともしばしば。

そんな時、旅行している国の薬がどれくらいの効き目なのか、どのメーカーが一番安心できるものなのかなかなか判断しにくいこともあります。

体調が悪い上にびくびくしながら薬を飲むのは精神的にもダメージになるので、日本から薬を持っていくことをおすすめします。

そしていつもと違う症状だったり心配な場合はすぐに病院に行きましょう。

 

エネループ

日本からデジタルカメラ、電子辞書、ヒゲ剃りなど、電池を使うものを持っていくのであればエネループがおすすめです。

エネループも電池なのですが、この電池、充電して何度でも(スタンダードモデルで約2100回充電可能)使えてしまうんです!

種類は単3電池と単4電池の2種類。

エネループの存在を知った時はどんなに興奮したことか…。

これで何度も電池を買いに行かなくてすみますし、エコですね。


 

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

行く国によっては持っていくべきものが様々ですし、物ではないですが事前に予防接種を受けなければならない地域もあるので確認してみましょう。

日本にしかない腹巻きは私にとっては必須のアイテムです(笑

洋服も現地では大きいサイズしかないということもあったり、日本の文房具の質が良すぎて海外のものだと納得できないということもあるので今回ご紹介したものを含め、自分が行く国、自分に合った物を選びに選んで旅に出ましょう。


スポンサーリンク

Follow MOPICO:

わくわくドキドキすることが大好きで色んなことに挑戦していけたらなと思っています。バックパッカーでしたが、最近は地に根を張ることを決め、ひとめぼれした場所に住んでいます。今まで生きることは「考えること」と思ってきましたが、最近はそれに「表現すること」という考えが新しく加わりました!毎日を大切に、あっという間に過ぎてしまう時間を大切にしていきたいです。

Comments are closed.