死ぬまでに絶対行きたい世界一の星空が見えるテカポ湖の魅力

死ぬまでに絶対行きたい世界一の星空が見えるテカポ湖の魅力

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一度テレビで特集されてたのを見て以来、ずっとずっと行きたかったニュージーランドのテカポ湖。

星空が世界一と言われるテカポ湖ではその星空を守るべく色々な工夫がされています。

死ぬまでに行きたい場所はまだまだたくさんありますが、星空が大好きな人は絶対行ったほうがいいと思います。

大好きな人と行くと尚良し。

 

テカポ湖の行き方は?

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テカポ湖はニュージーランドの南島にあります。

クライストチャーチからは車で三時間半。

私はクライストチャーチでレンタカーを借りてテカポ湖に向かったのですが、向かう途中の景色も最高でいいドライブになりました。

レンタカーは国際免許証で借りることができます。

日本と同じ右ハンドルですし、車通りも少ないので運転しやすいと思います。

ただ、交通ルールなどは事前に確認しておきましょう。

バスで行く場合はクライストチャーチからインターシティアトミックトラベルで行くことができます。

出発時間や値段が違うので自分の旅の計画に合ったものを選ぶようにしましょう。

 

 

テカポ湖の昼の顔

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テカポ湖の星空はあまりにも有名ですが、星空だけではなく昼も素敵な場所なんです。

昼のテカポ湖はすごく綺麗な青!

そして、雲の流れやその日の天候によって湖の表情が変わるので毎日見ても、何時間見ても飽きません。

あまりに綺麗なので泳いでしまいたい!と思うのですが水に触ってみるとまあびっくり。とっても冷たくて泳ぎたくても泳げません(そもそも遊泳は禁止されているのかな?)

泳げなくて残念ですが、テカポ湖の湖畔でのんびりぼーっとするのも良し、近くのカフェでコーヒーやサンドイッチを買ってピクニックするのも良し、少し足を伸ばしてハイキングに行くのもおすすめです。

ニュージーランドは蛇もいないため安心してハイキングに行くことができます。

野うさぎや放牧してある羊にも会えますよ。

 

テカポ湖の近くには有名な善き羊飼いの教会もあり、夜に星空と一緒に撮影するのも良いですが、昼に来ても素敵な教会です。

今や観光地になっていて観光客が多いので人混みが嫌いな人は朝早く来てみてはいかがでしょうか。

善き羊飼いの教会を少しだけ歩くとバウンダリー犬の像があります。

バウンダリーとは「境界」という意味がありますが、ニュージーランド開拓時代、柵のない牧畜地を犬達が守ったことに由来されるそうです。

特にバウンダリー犬の像に感動はしませんでしたが私は一応記念撮影はしました。

ニュージーランドでは人間と同じように動物たちも頑張っていますからね。

自然と一体になって体も心もリフレッシュして夜のテカポ湖を楽しみに待ちましょう。

 

 

テカポ湖での食事

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テカポ湖で食事をするならKohan Restaurant(湖畔レストラン)がおすすめです。

テカポ湖で養殖で育ったサーモンを使った料理が堪能でき、私は特にオススメのサーモン丼を食べました。

店員も日本人の方なので、ニュージーランドにいて日本の気分を味わえる、何だか不思議な気分になります笑

サーモン丼は量も多く食べ応えもあり、テカポ湖を望みながら食事ができるのでおすすめです。

テカポに行ったことのある日本人は誰しもが薦めるレストランです。

 

 

テカポ湖夜の星空

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さてさて、だんだんと日が暮れてテカポに夜がやってきます。

夜はできる限りの電気はつかないので、小さい懐中電灯を持っていくことをおすすめします。

ただ、同じように星空観察をする人がたくさんいるため邪魔にならないように注意しましょう。

そして季節によりますが夜は冷え込むこともあるため長く星空を観察するためにも温かい洋服や毛布を持参するようにしましょう。

 

 

テカポ湖の星空ツアー

星空ツアーは街中のオフィスで申込をすることができます。

定員があるので、シーズン中はいっぱいになる可能性があります。

ツアーに行きたいと決まっているのであれば早めに申込をすることをおすすめします。

日本語のツアーもあるようなのですが、私が行った時は英語のツアーしか空きがなく、星座を英語で説明されてもおそらく分からないだろうということでツアーには参加しませんでした。

 

 

テカポ湖 の星空観察おすすめの場所

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テカポ湖の星空でよく写真で見るのは先程ご紹介した「善き羊飼いの教会」ではないでしょうか。

確かに星空をバックにした善き羊飼いの教会はとても神秘的でしかも写真写りも良いです。

しかし!しかーし!とにかく観光客が多く場所取りが大変ということを知っておきましょう。

私が行った時期はシーズン中という訳ではなかったのですが観光客が教会の駐車場から多く、結構ガヤガヤとうるさい感じがしました。

カメラを固定して日が沈む頃から撮っているのだろうと思われる人もいて、ベストポジションを確保するのは結構一苦労。

シャッタースピードを遅くして撮ろうとしている瞬間にカメラの前を横切られたり…、とにかく静かに思うがままには撮れませんでした。

写真写りは良いので写真を撮りたい人にはおすすめの場所ですが、純粋に星空観察を楽しみたい人にはあまりおすすめしません。

私はレンタカーでテカポまで行ったので静かに星空観察をできるところを車で探し回りました。

なかなか思うような場所がなく、誰もいない光もほとんどない丘の上の方のポジションを見つけ星空観察をしました。

残念ながらそれがどこかは分かりません…。本当に道の真ん中です。

見渡す限りの星空でまさに本物のプラネタリウム。

何個も流れ星を見て、それでも満足できなくて(なんて欲張り!)見続けていましたが、なんてったって寒すぎて2時間くらい見て帰ることにしました。

 

 

まとめ

観光客は年々多くなっているものの、テカポは行って良かった&また行きたい場所の1つになりました。

世界一の星空だけでなく、時期によってはオーロラを見ることもできるようです。

テカポ湖の星空だけでなく、テカポ湖に向かう途中の景色、昼のテカポも存分楽しめるのでバスや車で向かう途中は寝ないようにして下さいね。

 

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